深呼吸倶楽部 しんこきゅうくらぶ 秋元康 プロデュース 深呼吸倶楽部コンセプト
「しあわせ」の価値基準は、人それぞれです。
100人いれば、100通りの「しあわせ」があります。
つまり、何が「しあわせ」かは、自分で決めることなのです。
誰かと「しあわせ」を較べても、意味がありません。
例えば、「呼吸」を思い出してください。
「呼吸」は、意識的にも、無意識のうちにもすることが可能です。
普段は、その人の体に必要な分だけ、
無意識のうちに酸素を取り入れられるようになっているんですね。
そう、自分のペースで「呼吸」しているんです。
周りの人間と比較して、
あの人の方が、息を吸うのが早いわ。私も、もっと、早くしよう」
「私は、どうして、息を吐くのが遅いんだろう?あの人には負けたくない」
そんな風に考える人はいません。
誰かと競い合う必要がないからです。
-------- 呼吸するように、自分のペースで生きる --------
これができたら、人は誰もしあわせになれるのです。
深呼吸倶楽部は、そんな風に自分のペースで生きることを心がけながら、
『時には、大きく深呼吸するように、足を止めてみませんか?』と
提案する倶楽部です。
忙しくて、ここのところ、呼吸が乱れている人、
歳のせいか、呼吸の浅い淡々とした日々を送っている人、
生きることの目的を失って、呼吸することすら忘れそうになっている人、
そんな人たちに、自分のペースに戻って貰うために、
映画やお芝居を観たり、英語やパソコンやダンスを習ったり、
美味しいレストランに行ったり、旅をしたり、
新鮮な酸素をいっぱい取り入れようという会です。
京楽がプロデュースする倶楽部ですが、
無理に、パチンコを勧めるための会ではありません。
もちろん、久しぶりに、友達とパチンコに行っていただいて、
その楽しさを思い出していただけたら嬉しいのですが、
それが目的ではないのです。
年配の方々が、もっと、若々しくいられるように、刺激を与えたいのです。
新しい生き方を提案する会です。
何もしないで時間が経って行くことほど、もったいないことはありません。
人生は、カード式の公衆電話に似ています。
相手が出てから、何も喋らなくても、いっぱい喋っても、
同じスピードで、テレフォンカードの度数は減っていくのです。
一日一日を大切にしたい。
楽しい人生を提案する京楽からのお誘いです。
(秋元 康 氏 コンセプトより)