深呼吸倶楽部 しんこきゅうくらぶ 秋元康 プロデュース ウルトラセブン 夢にはまだ間に合う 歌手オーディション 50歳以上 オトナPARK オトナパーク 大人パーク 早乙女太一 わらべうた 宇田渚 バレエストレッチダイエット 冬ソナ 冬のソナタ 京楽 シニアタレント 深呼吸倶楽部写真館 深呼吸写真館 あなたの夢を大募集

夏の夜に心がウキウキ、「盆踊り」は海外にも!?
[ 2010/8/9 ] / 提供:深呼吸倶楽部通信

花火とともに夏の風物詩とも言えるのが「盆踊り」ですね。盆踊りは、お盆の時期の夜に集団で行なわれる踊りのことです。その土地によって多少の違いはあると思いますが、広場の中央にやぐらを立てて、やぐらの上で音頭とりが音頭を歌い、参加者はその周囲を回りながら音頭にあわせて踊る形式が一般的です。

そんな盆踊りの起源をご存じでしょうか。

盆踊りの起源は、平安時代、空也上人によって始められた念仏踊りとされています。念仏踊りが盂蘭盆(うらぼん)の行事と結びつき、精霊を迎える、あるいは死者を供養するための行事というかたちになってきたようです。

室町時代の初めには、太鼓などをたたいて踊るようになったというから驚きですね。 現在も、初盆の供養を目的とした盆踊りが地方によっては催されており、太鼓と「口説き」と呼ばれる唄に合わせて踊るそうです。

ちなみに、地方によっては、狐などの仮面をつけて踊る場合や、舞台化粧なみに厚化粧をして華やかな衣装で踊る場合もあります。

また、ハワイやカリフォルニアなど、日系移民が多いところでは、「ボン・ダンス」と呼ばれる現地の風習を取り入れた踊りがあるそうです。

さて、そんな盆踊りの服装は、伝統的には、やぐらの上の太鼓方や音頭取り、踊り子は浴衣を着用することが多いわけですが、一般の参加者は平服でも良いそうです。浴衣は涼しいですが、面倒であれば、ふだんのカジュアルな服装で行ってもまったく問題がないわけです。

毎日、暑い日が続いていますが、近所で盆踊りがある方は、盆踊りに出掛けてみては如何でしょう。日頃のストレス発散になるのではないでしょうか。