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デコ電ブームは海外にも!? キラキラ輝くスマートフォンで個性を出そう
[ 2011/7/30 ] / 提供:深呼吸倶楽部通信

NTTドコモをはじめ、ソフトバンク、KDDIなどのキャリア各社が、スマートフォンの夏モデルの販売を相次いで開始した。これまでは一部のスマートフォンにしかなかったおサイフケータイやワンセグなど、携帯電話に特有の機能が備わったこともあり、新規のみならず機種変で購入した人も多いことだろう。

さて、そうしたスマートフォンの世界で、女性を中心に大きな流行となっているのが「デコ電」だろう。

デコ電とは、デコレーション携帯電話(デコケータイ)の略称で、ビーズやライトストーンを貼ったり、ペイントを施したりして、ケータイを装飾する(デコる)ことだ。

今から十数年間前、デコ電は若い女性を中心にブームが起こったが、携帯電話のデザイン性の向上に加え、デコるとメーカーがサポートしてくれなくなることから、いつの間にかブームにも終わりがやってきた。

とはいえ、携帯電話は常に持ち歩くものだからこそ、個性を出したいもの。実際に、メーカーサポートをあきらめてでも、自分の端末をデコ電化する人は少なくはなかった。

そうしたデコ電の世界がにわかに変わりつつある。最近のスマートフォンの中には、着脱可能なカバーを取り付けられる端末が増えてきており、端末に直接デコりたくない人はそうしたカバーを利用することでデコ電を楽しめ、デコの着せ替えが可能になったのだ。

さらにデコ電も進化した。日本デコデザイン協会の「デコデザインスタジオ」が、LEDとデコを合わせた「光るデコ」と呼ばれる技術を開発。光るデコはテレビ番組に取り上げられ、すでに大きな話題になっているばかりか、海外のニュース番組でも度々紹介されている。

ちなみに、デコデザインスタジオでは、ラインストーン系デコとスイーツデコ系という二つのデコジャンルを一つのカリキュラムにまとめ、本格的にその制作方法を指導するスクールを開校している。8月30日には1日お試しの受講も開催するので、デコデザインを学びたい人は体験受講してみるのもよいだろう。

人とは違ったスマートフォンを持ちたい人は、キラキラ輝くデコ電で個性を出してみては如何だろうか。

日本デコデザイン協会 <デコデザインスタジオ>